第61回日本口琴協会オンライン定例会
「切手や消印に描かれた口2026」
■日時:2026年2月21日(土) 【日本時間】
開場:19:45
(準備の関係でお待ちいただく場合がございます)
開始:20:00 2時間程度の予定
(延長して、座談会を行うこともあります)
※ZOOMを利用したオンラインイベント
■参加費:無料(投げ銭あります)
■申込締切:定例会当日の正午必着
※gmailを受信できるよう設定してください。
出演:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島)
切手は、郵便料金を事前に収めたことを表す証紙であり、その印面には、各国の歴史や文化を象徴する人物や景色、文物などが描かれています。このような重要な印刷物にモチーフとして選ばれたユニークな楽器の中には、それほど例は多くないとはいえ、口琴ももちろん含まれており、五大陸すべての国の切手に登場。しかしながら、一般的な認知度の低さ故か、本来国の顔ともいえる切手に描かれた口琴の中には、なんだかおかしなデザインのものも。
今回は、各国の郵便切手や、初日カバー、消印などに描かれた口琴の世界を、最新情報とともにお楽しみいただきます。
第62回日本口琴協会オンライン定例会
「中国西南部の真鍮製口琴<コウシャン>の音響振動計測と解析」
■日時:2026年3月21日(土) 【日本時間】
開場:19:45
(準備の関係でお待ちいただく場合がございます)
開始:20:00 2時間程度の予定
(延長して、座談会を行うこともあります)
※ZOOMを利用したオンラインイベント
■参加費:無料(投げ銭あります)
■申込締切:定例会当日の正午必着
※gmailを受信できるよう設定してください。
出演:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島)
中国西南部の彝(イ)族に伝わる真鍮製口琴「コウシャン」は、フレームタイプの構造から独特な音色を生み出す。この音色の正体を探るため、声道を再現したモデルを共鳴器として使い、口の形が音にどのような影響を与えるかを確認。 さらに、肉眼では捉えきれない弁の激しい動きを明らかにするため、高速度カメラによる最新の解析手法を導入。映像から振動を復元することで、コウシャンの震えの物理的な正体を解析した。今回の定例会では、中国四川省出身の王檬(Wang Meng)が、これらの研究成果について詳しくご紹介します。




