2026年 第60回~

第60回日本口琴協会オンライン定例会
「口琴製作者井戸端会議 再び」
2026年1月31日土曜日 20:00
出演:尾引浩志(東京)・河内祥哉(愛媛)・小島隆二(神奈川)・当宮孝志(広島)・目次伯光(千葉)・山崎隆史(山形)<あいうえお順>MC:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島)
コロナをきっかけに、オンラインで日本口琴協会の定例会を始めたのが2020年6月。その第1回のテーマが、「口琴製作者井戸端会議」。当宮孝志(広島)・山崎隆史(山形)・小島りうじ(神奈川)の3名が、口琴製作上の意見交換を行いました。
それから5年半が経過し、記念すべき第60回は、2025年10月に阿寒湖アイヌコタンで開催された「第10回国際口琴大会」に参加した、6名の日本の製作者を迎え、地域をまたいだ2026年版「口琴製作者井戸端会議」の続編を行います。
平安、江戸、と日本で作られてきた湾曲状の金属製の口琴。その伝統を現代に蘇らせて、世界中で高評価を受ける作品を世に送る日本の金属口琴の製作者たちが今考えることとは?

第61回日本口琴協会オンライン定例会
「切手や消印に描かれた口2026」
2026年2月21日土曜日 20:00
出演:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島)
切手は、郵便料金を事前に収めたことを表す証紙であり、その印面には、各国の歴史や文化を象徴する人物や景色、文物などが描かれています。このような重要な印刷物にモチーフとして選ばれたユニークな楽器の中には、それほど例は多くないとはいえ、口琴ももちろん含まれており、五大陸すべての国の切手に登場。しかしながら、一般的な認知度の低さ故か、本来国の顔ともいえる切手に描かれた口琴の中には、なんだかおかしなデザインのものも。
今回は、各国の郵便切手や、初日カバー、消印などに描かれた口琴の世界を、最新情報とともに。

第62回日本口琴協会オンライン定例会
「中国西南部の真鍮製口琴<コウシャン>の音響振動計測と解析」
2026年3月21日土曜日 20:00
出演:王檬(東京農工大学大学院 工学府 修士課程在籍)
MC:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ、こじまりうじ(湘南口琴島)
中国西南部の彝(イ)族に伝わる真鍮製口琴「コウシャン」は、フレームタイプの構造から独特な音色を生み出す。この音色の正体を探るため、声道を再現したモデルを共鳴器として使い、口の形が音にどのような影響を与えるかを確認。 さらに、肉眼では捉えきれない弁の激しい動きを明らかにするため、高速度カメラによる最新の解析手法を導入。映像から振動を復元することで、コウシャンの震えの物理的な正体を解析した。今回の定例会では、中国四川省出身の王檬(Wang Meng)が、これらの研究成果について詳しくご紹介し ます。
第60回日本口琴協会オンライン定例会
「口琴製作者井戸端会議 再び」
コロナをきっかけに、オンラインで日本口琴協会の定例会を始めたのが2020年6月。その第1回のテーマが、「口琴製作者井戸端会議」。当宮孝志(広島)・山崎隆史(山形)・小島りうじ(神奈川)の3名が、口琴製作上の意見交換を行いました。
それから5年半が経過し、記念すべき第60回は、2025年10月に阿寒湖アイヌコタンで開催された「第10回国際口琴大会」に参加した、6名の日本の製作者を迎え、地域をまたいだ2026年版「口琴製作者井戸端会議」の続編を行います。
平安、江戸、と日本で作られてきた湾曲状の金属製の口琴。その伝統を現代に蘇らせて、世界中で高評価を受ける作品を世に送る日本の金属口琴の製作者たちが今考えることとは?
口琴製作や演奏方法、保管などに関心のある方のご参加をお待ちしています。
出演:尾引浩志(東京)・河内祥哉(愛媛)・小島隆二(神奈川)・当宮孝志(広島)・目次伯光(千葉)・山崎隆史(山形)<あいうえお順>
MC:直川礼緒(日本口琴協会代表)
ZOOMホスト:こじまめ(湘南口琴島)
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■日時:2026年1月31日(土) 【日本時間】
開場:19:45
(準備の関係でお待ちいただく場合がございます)
開始:20:00 2時間程度の予定
(延長して、座談会を行うこともあります)
※ZOOMを利用したオンラインイベント
■参加費:無料(投げ銭あります)
■申込締切:定例会当日の正午必着
※gmailを受信できるよう設定してください。
■主催
日本口琴協会
湘南口琴島
■問合せemail
kojimame.koukin@gmail.com
※お問合せは上記アドレスまでお願いいたします。


